少し面白いデザインのサイドボードです。
両サイドに抽斗があったり、前面が揃ったものはよくあるのですが、
このように、
前面に段差がるのは、面白いですね。
おそらく、
左側にあった抽斗部分をごそっとカットしたようです、
それも、かなり昔に。
なので、今では全くわからない程度の馴染み具合です。
(たぶん言わないと判らないでしょう。話のネタにでも使えますね)
W115cmなので、この手としたら普通サイズの
使い勝手の良い大きさで、
抽斗もしっかりとあり、収納家具としても重宝しそうです。
太い脚もよいですね。
抽斗の内寸は、
W48 D44 H(上から)11 19.5 21.5��
開き戸内は、
W50 D40 H(上から)26 37��
いい具合の飴色と、ねじ込み式のアンティークガラスノブが
よく合っています。
(抽斗の上段のガラスノブは、少しカケがあります、
それ程気にはならないかと思います)
扉の裏側は、以前の塗装が残っています、
大元は、こんな感じだったんでしょうね。
この家具が使われてきた歴史が、いろんなとこから
想像でき、愛着もわいてきそうです。
1900年代 イギリス
■サイズ W115 D51 H87.5 cm
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