アンティークパイン W112テーブル

小ぶりサイズのオールドパインのテーブルです。

無塗装の白木のパイン家具が、
年月を経てやんわりと色が変わってきたような
白木っぽさが残る、少し乾いた風合いです。

天板は、広めの板材3枚からなり、
ぴっちりと付いてなく、板のそれぞれに隙間があったり、
虫食い痕が固まっていたり、
すこしシミがあったりと、
割とラフです。

この風合いが良いので、あえてきれいにメンテナンスしなく、
うっすらとワックスをかけて仕上げています。

脚は比較的太目で、
天板の風合いに負けて無く、シミもあったりします。

脚と脚の間のサイズは、長い側で79冂、
椅子2脚は少し厳しめです。
4脚入れる場合は、取り囲む形になりますね。

そして、おそらく昔は、片側に大きな引出しが付いていたと思われ、
引出しが壊れたのか、その痕に板をはめて、幕板しています。
反対側と少し高さが違うのは、そのためです。
パッと見は判りません。
このテーブルの歴史ですね。

ラフな風合いのテーブルをお探しの方にお勧めです。

ショップのテーブルにも、おすすめ。

1900年代(推定) イギリス

サイズ   W112  D75  H75 cm


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型番 A2052
販売価格
77,000円(税込)
購入数