ちょっと面白い風合いのオールドパインのテーブルです。
まずは、脚ですね。
パッと見は、黒ペイントのように見えますが、
濃いこげ茶色で、ところどころ塗装が剥がれ、
薄い茶色のようになっているところもあります。
(引出しのノブあたりですね)
少し暗めの照明のところでは、黒い脚に見えます。
それとは対照的に、天板は少し明るめ。
白木の板がそのまま日焼けしてきたような感じです。
飴色よりは肌色に近いでしょうか。
ゆったりとした木目で、木の素材感があり、
目立つキズ・ワレ・シミは無いのですが、
すこしラフな風合いがあります。
(おそらく何かカバーをされていたようなので、
そういったキズ等は少ないのかと思います)
また、天板の木のつなぎ目に少し目立つ隙間がふた筋。
こちらは、元々この間隔で隙間があり、そこにパテが補修されていましたが
ボロボロとしていたので、きれいに取り除きました。
埃もたまらない位の隙間なので、そのままにしています。
(ご希望なら木で埋める事も可能です)
天板の裏側には、ぐるりと反り止めの木が添えられ、
天板の厚みが4�冂�に見え、どっしり感があります。
好みが判れるところですが、
存在感のあるテーブルです。
イギリス 1900年代(推定)
■サイズ W121.5 D81 H73 cm
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