アンティークパイン W122テーブル

ちょっと面白い風合いのオールドパインのテーブルです。

まずは、脚ですね。
パッと見は、黒ペイントのように見えますが、
濃いこげ茶色で、ところどころ塗装が剥がれ、
薄い茶色のようになっているところもあります。
(引出しのノブあたりですね)
少し暗めの照明のところでは、黒い脚に見えます。

それとは対照的に、天板は少し明るめ。
白木の板がそのまま日焼けしてきたような感じです。
飴色よりは肌色に近いでしょうか。
ゆったりとした木目で、木の素材感があり、
目立つキズ・ワレ・シミは無いのですが、
すこしラフな風合いがあります。
(おそらく何かカバーをされていたようなので、
 そういったキズ等は少ないのかと思います)

また、天板の木のつなぎ目に少し目立つ隙間がふた筋。
こちらは、元々この間隔で隙間があり、そこにパテが補修されていましたが
ボロボロとしていたので、きれいに取り除きました。
埃もたまらない位の隙間なので、そのままにしています。
(ご希望なら木で埋める事も可能です)

天板の裏側には、ぐるりと反り止めの木が添えられ、
天板の厚みが4冂に見え、どっしり感があります。

好みが判れるところですが、
存在感のあるテーブルです。

イギリス  1900年代(推定)

サイズ   W121.5  D81 H73 cm


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型番 A2075
販売価格
137,500円(税込)
購入数